
プチプラ素材でお部屋を簡単リメイク!DIY女子デビュー 2017.11.20
インテリア雑誌を見ると、スタイリッシュな壁紙にオシャレな家具。機能的で暮らしやすそうな部屋。 そんな憧れの部屋を自分自身で作ってみましょう。

最近、ちょっとした家具を作ったり、プチリフォームを自力でやってしまおうという「DIY」がブームです。 DIY=日曜大工で、これまでお父さんの趣味というイメージでしたが、最近は女性の間で流行になりインスタなどでは熱狂的なファンがつくほど。 世間では、DIYに熱中する女性を「DIY女子」と呼んでいます。 でも、「やってみたいけど、センスも技術もない」、「マンションだから、隣近所に迷惑がかかるんじゃないか」というような不安もあるかと思います。 しかし、そういった問題も視野に入れ、女性をターゲットにしたDIYの書籍も多数出ているので心強いですね。
では、実際に女性一人でもできるDIYにはどんなものがあるでしょう?
◎まずは壁紙を塗り替えてみよう
壁が変わると、一気に部屋の雰囲気が変わるものです。とはいえ業者に頼むにはお金も時間もかかる。 でも、最近では簡単にできるグッズがあります。
・「イマジン ウォールペイント」
壁紙の上からペイントできる塗料で、失敗しても何度も塗り直せるので初心者にはうってつけ。 しかも、絵の具メーカーとコラボして69色から選べるので、そのときの気分や季節ごとに変えてみるのもいいですね。
・クッションフロアを貼る
100円ショップやホームセンターでも売っているクッションフロア。両面テープを使い、簡単につけて剥がすことができるので失敗も怖くない。 賃貸物件に住んでいる人も簡単にできます。なんとなく味気なかった玄関やトイレの床に貼れば、かなりイメチェンになるはず。
不器用さんは、壁にタイルを貼る簡単リフォームはいかがでしょう? 座ったときの目線の位置に、好きな色や柄のタイルを一直線に貼ります。それだけで壁にインパクトが出て部屋のイメージが変えられます。
◎道具を用意しよう
DIYに欠かせない基本的な道具を紹介します。
・ノコギリ
材木を切ったり、大きなゴミを解体するのにも役立つノコギリは必須アイテム。 使用後に収納することも考えると、折りたたみ式や小さめの方がいいかもしれません。 また、使っていくうちに刃が欠けてくるので替え刃ができるものだと便利で経済的です。
・電動ドライバー
ワンタッチでビスを入れることができ、家具の組み立てには欠かせないアイテムです。購入するときのポイントは重さ。 手の小さな女性が片手で持つには大きく重いものが多いので、初めて買うなら一度ホームセンターで商品に触って確認してからにしましょう。
・曲尺(かねじゃく)
大工さんがよく持っている金属製の直角の物差し。クロスがまっすぐ貼れているか、棚が90度になっているかなどを確認するためのものです。 曲尺を当てて確認しながら作業していきましょう。
近年のDIY女子人気もあり、ホームセンターには女性の手でも軽量で持ちやすい商品が出ています。 また、大きめなホームセンターだと、道具や材料だけでなく木材のカットや、プロ仕様の工具を貸し出してくれたりもします。 本棚やキャスター付きテーブル、チェストなど大きな家具は家ではなかなか作りにくいものですからありがたいですし、 しかも、道具の使い方や、作り方についても気軽に相談できるところもいいですね。 まずはクッションフロアを切って貼るだけの床貼りや、ビスを打ち込めばできる棚、木工ボンドでOKの植木鉢カバーなどにチャレンジ!
(とは言うものの、理想と現実のギャップという事もあります。なので先ずは自分でできるところはDIYで、難しいところはプロに相談、 そんなハイブリッドDIYもオススメです。)